鼻呼吸の習慣を身につける

2014.2.21|未分類

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鼻炎持ちの人にとって、鼻呼吸は酸素をうまく取り込むことができないので、口呼吸で呼吸している人は多いのではないでしょうか。

 

しかし、口から呼吸をすると、口の中の雑菌が増え、口が臭くなることがあります。それは口の中が乾き、雑菌が繁殖しやすくなるためです。

 

また、口は鼻と違い、空気中の雑菌が体内に侵入するのを防いでくれる役割のものがありません。鼻であれば、鼻毛が金の侵入を防ぎますが、口の場合そのまま菌は体内に入っていきます。

 

そのため、のどからくる風邪にかかっていまったり、胃酸で倒すことのできなかった菌が増え、体調を崩してしまうのです。やはり、呼吸をするなら鼻呼吸をすることが望ましいでしょう。

 
しかし、鼻炎持ちの人は常に鼻が詰まっている状態のため、なかなか鼻呼吸をすることができません。最近ではレーザーで鼻炎も治すことができますが、非永久的で、費用も安くないため、手を出しにくい人が多いのではないでしょうか。

 
どうしても口のにおいが気になる人は、口の中の乾燥が進まないように定期的に水分を取ることで、雑菌が増えることを抑えることができます。口の中が潤えば、乾燥しているときに比べ、唾液がにおいを抑えてくれるのであまり気になりません。まずは自分でできる範囲で口のにおいの対策をし、どうしても治らない人はほかの要因も絡まっている可能性がありますので、一度病院へ行ってみるのもよいのではないでしょうか。”