正しい口内ケアを徹底する

2014.2.21|未分類

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きれいにしているつもりでも、意外と出来ていないのが口内(オーラル)ケアです。ここでは正しい口内ケアを紹介します。

 

 

まずは、いつも通りに歯磨きをします。そのあとデンタルフロス(いわゆる糸状の歯ブラシ)で歯と歯の間をきれいにします。

 

ここで大切なのは、歯の間にフロス(糸)を通すのではなく、歯と歯茎の小さな隙間や歯周ポケット(歯と歯茎の境目の溝)に溜まった汚れをかき出すことです。

 

このときフロス(糸)だけでなく、歯間ブラシを併用するとなおいいでしょう。正しい動かし方は小刻みに動かすことです。

 

磨き終わったら口内をすすぐのですが、ここにもポイントがあります。それは、水の量を少なくして歯と歯の隙間に水を浸透させるようなイメージで、歯間部を水が出たり引っ込めたりする、ほっぺを片方ずつ膨らませて歯茎と頬の境目にも水が通るよに、を心がけてするといいでしょう。

あと、大事なのが舌のケア。鏡で舌を見てみると奥のほうが白くなっているとにおいの原因になります。

 

これは舌苔(ぜったい)というもので、舌専用ブラシなどでやさしく取り除きましょう。また、唾には口内の洗浄・殺菌効果があります。唾が少なくなると細菌が増え臭いの原因になるのでここも気を付けたいところです。唾の量を増やすには、水分を充分に補給する・よく噛んで食事をする・舌先で舌の付け根あたりを刺激することです。すぐに飲み込まないで口の中全体を潤った状態にしておくことも効果が期待できます。